サム・デッカーとアイザック・ボンガの契約保証期限が延期
オフシーズン中にトロント・ラプターズと部分保証契約を結んだサム・デッカーとアイザック・ボンガはNBAプレシーズンでの活躍が評価され、レギュラーシーズンロスター入りを果たした。
だが、デッカーとボンガはまだ安心できないかもしれない。
ESPNの記者によると、ラグジュアリータックスのラインをすでに上回っているラプターズは、デッカーとボンガの部分保証契約を保証契約に変える期限を現地11月6日に延期したという。
本来であればすでに契約は保証されているのだが、デッカーの部分保証契約はシーズン最初の35日間、ボンガの部分保証契約はシーズン最初の20日間をカバーしている。
非保証契約の選手の場合、ロスターに残っていれば契約が保証されるまで日割りでサラリーを受け取ることができるが、ラプターズはデッカーとボンガに追加でサラリーを支払う必要がない。
もし現地11月6日にどちらかをウェイブしたとしても、ラプターズが支払うのは部分保証の金額だけであるため、ラプターズのロスター争いはまだ続くことになりそうだ。
なお、ラプターズはラグジュアリータックスのラインをすでに上回っていることもあり、デッカーとボンガどちらもロスターに残す可能性は低いと報じられている。
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