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デマー・デローザン「唯一の症状は退屈だった」

デマー・デローザン「唯一の症状は退屈だった」

NBA屈指のスコアラーであるシカゴ・ブルズのデマー・デローザンが、ようやく復帰することとなった。

デローザンがNBAの健康と安全プロトコルにより離脱すると、ブルズの多くの選手も離脱し、2試合が延期される事態となったわけだが、デローザンは現地19日のロサンゼルス・レイカーズ戦で実戦に復帰する予定だ。

そのデローザンが、離脱中の症状を明かした模様。デローザンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

(離脱中は)完全に元気だった。

クレイジーだった。

なぜなら、身体は元気なのに座っていなければならなかったからね。

正直に話す。

唯一の症状は”退屈”だった。

デローザンに症状が出なかったのは、不幸中の幸いと言えるかもしれない。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのNBAオールスターセンター、ジョエル・エンビードは「死ぬかと思った」と語り、ボストン・セルティックスのNBAオールスターフォワード、ジェイレン・ブラウンは、復帰後も身体に影響が及んだことを明かした。

多くのNBAチームのコーチや幹部が「症状がまったく出ていないなら試合に出場させても問題ない」とし、NBAに訴えかけたというが、症状が出ている選手がいる限り、NBAが規制を緩めることはないだろう。

なお、レイカーズ戦ではコービー・ホワイトとジャボンテ・グリーンも復帰する見込みだ。

一方、デリック・ジョーンズJrはNBAの健康と安全プロトコルをクリアしたものの、レイカーズ戦のステータスは「クエスチョナブル」となっている。

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