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レブロン・ジェイムスが足首の怪我について「ひどい状態」

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レブロン・ジェイムスが足首の怪我について「ひどい状態」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、現地27日に行われたニューオーリンズ・ペリカンズ戦で足首を捻った。

リバウンドに向かおうとした際にペリカンズのジャクソン・ヘイズの足の上に着地してしまい、痛みでコートに倒れたジェイムス。

だが、この試合はNBAプレイオフ進出に向けた大一番だったため、ジェイムスはその後もプレイし続けた。

しかし、足首の状態はこれから大きな問題になってしまうかもしれない。

ジェイムスによると、もし大一番でなければ途中退場するほど強い痛みを感じながらプレイしていたという。ジェイムスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

前にも足首を捻ったことがある。

今夜はそのひとつに過ぎない。

リプレイを見てみたら、僕はオフェンシブリバウンドを狙いにいき、ジャクソンと同時にステップを踏んでいた。

彼の足のほうが早くコートにつき、僕は彼の足を踏んで足首を捻ってしまった。

正直言うと、あのリプレイを見るとどうやって最後までやれたのか分からない。

ひどい状態だ。

今はひどい状態であり、残念ながら僕たちは今から飛行機に飛び乗らなければならない。

24時間体制で治療を受け、どうなるか見ていかなければならない。

だが、今はかなり痛いよ。

(大一番でなければ)おそらくコートに戻らなかっただろう。

足首を捻った時から足に鋭い痛みが走り、熱を持ち始めた。

だが、僕は離脱したくなかった。

なぜなら勝ちたかったし、僕たちにとってこの試合がどれほど大きな意味を持つのか分かっていたからね。

僕個人として言うと、怪我によって爆発力がなくなってしまった。

怪我の後のほとんどはペリメーターでプレイした。

相手にもっとプレッシャーをかけたかったが、ドライブできなかったんだ。

僕たちのフリースローはチームで16本、その内6本が僕で、その内1本はテクニカルファウルによるものだった。

インサイドでやりたかったことができなくなってしまった。

それでもできるだけ動き回り、プレイを成功させようとしていたんだ。

この日のレイカーズは一時20点以上のリードを奪ったものの、後半に入ると急失速。

ジェイムスも後半で本来のパフォーマンスを見せることができず、レイカーズは大一番を落としてしまった。

レイカーズが次に対戦するのは、NBAオールスターのルカ・ドンチッチ擁するダラス・マーベリックス。

ジェイムスが出場できるかはまだ未定だが、NBAプレイオフ進出に向けて負けられない試合が続くだけに、ジェイムスはプレイできる程度の痛みなら出場すると見られている。

なお、この日のジェイムスのスタッツは以下の通りだ。

ペリカンズ戦
出場時間41:38
得点39
リバウンド9
アシスト5
スティール0
ブロックショット1
ターンオーバー4
FG成功率51.9%
(14/27)
3P成功率53.8%
(7/13)
フリースロー成功率66.7%
(4/6)
+/--9

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