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ヤニス・アンテトクンポ「僕とコービー・ブライアントのマインドは似ている」

ヤニス・アンテトクンポ「僕とコービー・ブライアントのマインドは似ている」

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポは、NBAを代表するスーパースターのひとりだ。

NBAキャリア9年を通して数多くの賞を勝ち取り、誰もが切望するNBAチャンピオンにも輝いたアンテトクンポ。

アンテトクンポがフィジカルやサイズに恵まれているのは間違いないが、アンテトクンポによると、最も重要なのは強いメンタリティとゲームへのアプローチだという。

アンテトクンポはNBAレジェンドのコービー・ブライアントを例に出し、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

こういうことは二度と言わないだろうし、偉大なコービーの名前を軽視することも絶対にない。

彼の名を出すのは好きではない。

彼は名を出されるべきで、決して忘れてはならない。

だが、これから話すことに注目を集めたいという理由で彼の名を出すのは好きではない。

僕は彼と親しくなかった。

彼と一緒にあれやこれをしたことがなかった。

だが、こう言わせてもらうよ。

マインドセットのいくつかの部分において、僕たちはすごく似ていると思うんだ。

僕には彼ほどの才能がないかもしれない。

彼はこのリーグに足を踏み入れた時から引退する時まで、ものすごくハードに取り組んだ男だ。

勝つためにプレイした男だ。

限界まで追い込んだ男だ。

キラーメンタリティを持ってコートに立った男だ。

彼には2つの人格があったのだと思う。

彼とコートサイドで話をした時、僕はメモを取り、笑い、ジョークを言った。

だが、僕たちがコートに足を踏み入れると、彼は僕のことを知らないように振る舞ったんだ。

「僕は君のことを友達だと思っていた」という感じでね。

アンテトクンポはブライアントとともにワークアウトで汗を流し、コーチングを受けたこともある。

プライベートで親友のような関係は築かなかったかもしれないが、ブライアントはアンテトクンポの活躍を喜んでいるに違いない。

なお、アンテトクンポはブライアントとのワークアウトを振り返り、こう語った。

彼は「もう1回、もう1回、もう1回」という感じさ。

僕はこう言ったんだ。

「すまない、コービー。あと何回やるつもりなんだ?25回?分かった、25回だな。違う?25回成功させるまで?同じムーブを25回やるのか?」とね。

それにただのシューティングではなかったんだ。

必死にやる。

僕は「ああ、この男は他とは違う」と思ったよ。

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