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ウォリアーズの不調要因はベンチメンバー?

ウォリアーズの不調要因はベンチメンバー?

昨季NBA王者のゴールデンステイト・ウォリアーズは今季9試合を終えた時点で3勝6敗、現在4連敗中と、不振を極めている。

その主な要因はスターターではなく、ベンチメンバーの不調にあるのかもしれない。

hoopsrumors.comによると、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、アンドリュー・ウィギンス、ドレイモンド・グリーン、ケボン・ルーニーのスターティングラインナップがともにコートに立っている時は相手を60点上回っているという。

この数字は、NBA全30チームのスターターでベストだ。

つまり、スターターがベンチに下がった時がウォリアーズの弱みと言えるだろうが、ウォリアーズは現地4日に行われるニューオーリンズ・ペリカンズ戦でカリー(右肘の痛み)、トンプソン(アキレス腱のマネジメント)、ウィギンス(左足の痛み)、グリーン(腰のマネジメント)を欠場させる予定だ。

彼らに代わり、ジョーダン・プールなどバックアップ選手たちのステップアップが不可欠となる中、彼らにとってはオーディションの意味を持つ試合ともなるだろう。

なお、指揮官のスティーブ・カーHCはオーランド・マジックに敗れた後、「異なることを試す時が来た」とし、さまざまなラインナップを試すことを明かした。

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