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ケビン・デュラント「ルカ・ドンチッチのプレイが好きではなかった」

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ケビン・デュラント「ルカ・ドンチッチのプレイが好きではなかった」

ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチはNBA入りした当初、NBAゲームのペースについていけないのではという懸念を持たれていた。

だが、ルーキーシーズンから目覚ましく活躍し、何の障害もなくNBAを代表するスーパースターのひとりに成長した。

NBAオールスターフォワードのケビン・デュラントによると、ゴールデンステイト・ウォリアーズでプレイしていた時にドンチッチのポテンシャルの高さを感じたという。

デュラントはドンチッチについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

彼のプレイはすごくスローだ。

彼をガードするのは難しい。

なぜなら、スローなプレイから速いプレイに切り替えてくるし、それをスムーズにこなすからね。

僕は彼のゲームが大好きだ。

最初は好きではなかった。

彼がリーグに来た時、ステップバックスリーばかりで、それもショートだったから、好きではなかった。

序盤の彼の3P成功率は27~30%くらいだったんじゃないかな。

僕は「この程度か?」と思っていた。

だが、僕がゴールデンステイトにいた時、彼らは僕たちを40点差で倒したと思うが、彼はすべてのポゼッションをコントロールしていた。

その時に「彼はナイスだ」と思ったんだ。

その後も彼のゲームは成長し続けているのさ。

ドンチッチはルーキーだった2019年3月にウォリアーズと対戦し、23得点、11リバウンド、10アシストを記録し、マブスを勝利に導いた。

今やこの数字でも物足りなさを感じてしまうほど偉大なNBAスターに成長したドンチッチ。

この先長いNBAキャリアを大きな怪我なく過ごすことができれば、NBA史上最も偉大なひとりとして語り継がれる存在になるに違いない。

なお、ドンチッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2022-23NBAキャリア
出場試合数13277
平均出場時間37.234.0
平均得点34.426.7
平均リバウンド8.88.6
平均アシスト7.88.0
平均スティール2.11.1
平均ターンオーバー3.24.1
FG成功率49.7%45.9%
3P成功率29.1%33.5%
フリースロー成功率76.7%73.9%

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