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レブロン・ジェイムスが試合最終盤のウィザーズの戦略について「思った通り」

レブロン・ジェイムスが試合最終盤のウィザーズの戦略について「思った通り」

NBAオールスターのレブロン・ジェイムス擁するロサンゼルス・レイカーズは現地18日にワシントン・ウィザーズに勝利し、今季の成績を13勝16敗とした。

ウィザーズはこの試合が始まる前まで9連敗中だったため、レイカーズとしては絶対に落としたくない試合だったわけだが、ジェイムスによると、試合最終盤のウィザーズの戦略はジェイムスが考えていた通りだったという。

ジェイムスはトーマス・ブライアントの決勝点につながった最終盤のプレイを振り返り、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

皆で集まった時に、僕はこう伝えたんだ。

「彼ら(ウィザーズ)は僕にトラップを仕掛けてくるだろう。だから、君たちはオープンになる」とね。

僕たちはラストショットを撃ちたかったから、(ゲームクロックが進むのを)我慢しなければならなかった。

彼らにはタイムアウトが残っていなかったから、あれはラストショットに近かった。

彼らは完全に僕が思った通りに仕掛けてきた。

ただ、僕はパスでもっと良い仕事をしなければならなかった。

だが、すぐにリカバーしたんだ。

ジェイムスはあわやターンオーバーとなるボールに食らいつき、リング下にいたブライアントにパスを出した。

ジェイムスは「グッドよりラッキーのほうが良い時がある」と説明したというが、アンソニー・デイビス不在のレイカーズにとってさらなる自信につながる勝利になったに違いない。

なお、レイカーズは現地19日にフェニックス・サンズと対戦するが、サンズの選手のステータスはデビン・ブッカーが股関節の痛みにより「クエスチョナブル」、ディアンドレ・エイトンが足首捻挫により「クエスチョナブル」、ジョック・ランデールが脳震盪プロトコルにより欠場、キャメロン・ペインが足の痛みにより欠場となっている。

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