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ポール・ジョージが怪我による離脱を悔やむ「健康だったら僕たちが勝つべきだった」

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ポール・ジョージが怪我による離脱を悔やむ「健康だったら僕たちが勝つべきだった」

ロサンゼルス・クリッパーズはファーストラウンドで敗れ、今季もNBAプレイオフを勝ち進むことができなかった。

クリッパーズがファーストラウンドでフェニックス・サンズに敗れた最大の要因は、NBAを代表するスーパースターのポール・ジョージとカワイ・レナードが怪我による離脱を強いられたことだろう。

ジョージによると、もしクリッパーズが健康を維持できていたら、ファーストラウンドでサンズを下すことができたという。ジョージのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

このシリーズは僕たちが勝つべきであり、もし僕たちが健康だったら次に進んでいただろう。

僕たちにはフェニックスを倒すのに必要なすべてが揃っている。

僕はそう確信しているんだ。

本当にフラストレーションが溜まる。

1年を無駄にしたわけではないが、またしても戦う機会を得ることができなかったからね。

ゴールラインに到達するために戦えないというのは、最も辛いことなんだ。

ジョージが明かしたように、もしジョージとレナードが健康を維持できれば、クリッパーズを止めるのは難しいだろう。

だが、彼らが怪我による離脱を繰り返し、クリッパーズにおいて最大の問題になっているのも事実だ。

クリッパーズの球団社長を務めるローレンス・フランクは先日、レギュラーシーズンをもっと重視し、ケミストリーを高めることの重要性を説いた。

つまり、もし来季もシーズンを通して怪我に悩まされるようなら、クリッパーズはロスターの再編に動くことになるだろう。

その前に、まずはクリッパーズがこの夏にロスターをどう調整するのか注目したいところだ。

なお、ジョージの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2022-23NBAキャリア
出場試合数56793
平均出場時間34.633.6
平均得点23.820.6
平均リバウンド6.16.4
平均アシスト5.13.7
平均スティール1.51.7
平均ターンオーバー3.12.7
FG成功率45.7%43.7%
3P成功率37.1%38.1%
フリースロー成功率87.1%85.0%

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