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マイケル・ポーターJrがフィルムセッションでのマイケル・マローンHCの厳しい指摘について「受け入れなければならない」

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マイケル・ポーターJrがフィルムセッションでのマイケル・マローンHCの厳しい指摘について「受け入れなければならない」

デンバー・ナゲッツを指揮するマイケル・マローンHCはマイアミ・ヒートとのNBAファイナル第2戦を落とした後、選手たちの努力不足を厳しく指摘した。

マローンHCは現地6日に行われたフィルムセッションの中で選手それぞれのミスを指摘し、「自分の仕事に責任を持て」と檄を飛ばしたというが、NBA選手の中には厳しく批判されると反感を覚える者もいるだろう。

だが、マイケル・ポーターJrはマローンHCの指摘を受け入れ、改善を誓ったようだ。

ポーターJrはマローンHCの指摘について質問されると、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

絶対に受け入れなければならない。

過敏になるべきではない。

僕個人としては、もっと良いプレイをしなければならないことは分かっている。

チームメイトにそう言われたとしても、過敏に反応することはないだろう。

もし僕がチームメイトたちに同じようなことを言ったとしても、彼らが過敏に反応することはないだろう。

僕個人としても、チーム全体としても、インテンシティとエネルギーが十分ではなかったと思う。

ディフェンス面のミスについて議論することはできるが、本当に重要なのはインテンシティだ。

第2戦のナゲッツはディフェンス面で精彩を欠き、ヒートにイージーバスケットを許してしまった。

ナゲッツはディフェンスに優れたチームであり、インテンシティ不足がディフェンスの崩壊を招いてしまったと言えるだろう。

第2戦でインテンシティの重要性を学んだナゲッツの選手たちは、第3戦は序盤から高強度のパフォーマンスを見せるに違いない。

なお、ポーターJrのNBAファイナル第1戦と第2戦のスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦
MP4326
PTS145
TRB136
AST10
STL00
BLK20
TO01
FG%31.3%
(5/16)
25.0%
(2/8)
3P%18.2%
(2/11)
16.7%
(1/6)
FT%100%
(2/2)
+/-+20-15

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