NBAがルディ・ゴベアに10万ドルの罰金処分

ミネソタ・ティンバーウルブズの元NBAオールスターセンター、ルディ・ゴベアは、先日行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦のレギュレーション最終盤にこの日6度目のファウルをコールされた。
ファウルに納得できなかったゴベアは、主審のスコット・フォスターに向けて「マネージェスチャー」をし、テクニカルファウルをコールされたわけだが、ゴベアは試合後も不満がくすぶっていたのか、スポーツベッティングがNBAゲームに悪影響を及ぼしていることを示唆した。
そのゴベアが罰金の支払いを命じられた模様。
NBAは現地10日、公の場でオフィシャルを批判したとし、ゴベアに10万ドルの罰金処分を科したことを発表した。
10万ドルは罰金としては最高額だ。
NBAによると、ゴベアは過去にも公の場でオフィシャルを批判した例があるため、それを踏まえて金額を決定したという。
なお、ゴベアにテクニカルファウルがコールされたことにより、ウルブズはキャブスにフリースローを決められてタイスコアとされると、オーバータイムの末に9点差で敗れた。
この日のゴベアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | CLE |
|---|---|
| MP | 36:41 |
| PTS | 7 |
| TRB | 17 |
| AST | 2 |
| STL | 1 |
| BLK | 2 |
| TO | 2 |
| FG% | 42.9% (3/7) |
| 3P% | – |
| FT% | 50.0% (1/2) |
| +/- | +7 |


