ケニー・スミスがNBAのクリッパーズに対する処分について「報いを受けるのは当然」

NBAは先日、ロサンゼルス・クリッパーズに対してドラフト1巡目指名権5つ剥奪、さらに3000万ドルの罰金という重い処分を下した。
処分内容については「厳しすぎる」といった声もあるというが、元NBA選手のケニー・スミスは妥当と考えているようだ。
スミスは「NBAの対応は厳しすぎるのでは?」と質問されると、以下のように答えたという。tmz.comが伝えている。
彼らが不正を働いていたのは明白だ。
グレーゾーンではなかった。
かなり悪質だった。
サラリーキャップを回避し、優位性を不当に作り出していた。
もし厳しい処分を下さなければ、他のチームは「我々もやれる」となってしまうだろうね。
(NBAが決定した処分は)今後5年から7年、フランチャイズに壊滅的な打撃をもたらす可能性がある。
5年分のドラフト指名権を剥奪されたんだ。
それはチーム構築の根幹を失うことを意味する。
だから、厳しい処分なのは間違いない。
なお、レナードについては契約解除や長期出場停止処分の可能性があるとされていたが、レナードに対する処分は70万ドルの罰金にとどまった。


