シャキール・オニール トラッシュトーカーの減少を嘆く

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シャキール・オニール

一昔前のリーグと比較して、今日のリーグにはトラッシュトーカーが少なくなったと言われている。

今日のリーグにおけるトラッシュトーカーと言えば、キャリアが長いケビン・ガーネットを除いた場合、ランス・スティーブンソンやデマーカス・カズンズ、そしてつい先日にロサンゼルス・クリッパーズを激しく批判したドレイモンド・グリーンだろう。

ただ、かつてのリーグと比べると、トラッシュトークの内容も柔らかくなったようだ。

そんな中、シャキール・オニールがトラッシュトーカーの減少を嘆き、なぜトラッシュトーカーが減少してしまったのか言及した模様。オニールのコメントをUSA Todayが伝えている。

 

「多くの選手は罰金を気にしてるからね。でも俺は自分自身を成長させるためにトラッシュトークをしなければならなかった。俺は子供と戦ってたんじゃない。軍事基地の男たちと戦ってたんだ。偉大なトラッシュトーカーのひとり、ゲイリー・ペイトンは、オークランドのストリートで育った」

「彼らは多くのレジェンドが偉大なトラッシュトーカーだったと言ってる。前にアイザイア(・トーマス)と話したことがあるんだけど、彼はラリー・バードが信じられないくらいのトラッシュトーカーだったって言ってたよ。ラリー・バードは『ワンドリブルからポンプフェイクを仕掛ける。お前が引っかからなくても俺は2回目でシュートを打つ。すべてネットインするだろうね』て話しかけてきたそうだけど、ラリー・バードはそれをやってのけてみせたんだ」

なお、オニールはこれまででベストのトラッシュトーカーとしてペイトンとガーネットをあげているが、Twitterなどの普及によってトラッシュトーカーが生まれにくい現実を嘆いているようだ。

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  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By kobe24

    これはコービーも何回か言ってますよね(・ω・)ノトラッシュトークが減ってきたって(・ω・)ノ

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      ガーネットが引退したら、本格的なトラッシュトークがなくなりそうですよね(;_;)

  2. By ジミー頁

    あのMJとレジーミラーのやり合いはすごかったですね。ついにはつかみ合いになってましたけど。
    やはり偉大な選手はプライドや負けん気も半端ないのでしょう。
    バードは温厚なDr.Jさえマジギレさせたくらいですからねえ。
    普段温厚な人ほど怖かったという例ですが(笑)

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      確かにすごかったですよね!
      見てるこっちも熱くなりました!

      ピストンズの乱闘はどうかと思いましたが・・・

  3. By マイケル

    個人的に、ですがトラッシュトークはなくなって欲しいものです。これもバスケの一部っちゃあそうなんでしょうが、んなもんより純粋なバスケで魅せて欲しいと思うのですよ。

    例えばKGがメロをトラッシュトークでノックダウンさせて退場させたというのがありましたよね。あれ自体はトラッシュトーク如きにわれを忘れて退場になるなんてなんて自覚の足りない選手だとはもちろん思うのですが(若手ならまだ仕方ないのでしょうが)、あんなのでいい気になってる方も反吐が出ます。まあKGの場合は吹かれないからといって平気でムービングスクリーンしたついでに膝当てたりしてるのも含まれてますけどね。

    バスケの一部、というのならまだフロップの方が受け入れやすいです。まあどっちもなくなれとは思ってますけど。トラッシュトークというかただ口が悪いだけでしょうに。

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      ガーネットがメロに言ったのは、トラッシュトークというより暴言だったような気がします。
      自分は現役時代にトラッシュトークを仕掛けられたことがあったのですが、今思えばあれでメンタルが鍛えられたような(^_^;)

      なのでトラッシュトークは肯定派で、暴言は断固反対派です。

  4. By バッシュはアシックス派

    そりゃあ、火のない所に煙は立ちませんし(笑)

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      ゲイリー・ペイトンのトラッシュトークが好きでした(^_^;)

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