エディ・カリー 大学に進学しなかったことを後悔

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かつてシカゴ・ブルズやニューヨーク・ニックスで活躍したエディ・カリーは、高校卒業後の2001年にリーグに加わった。

コービー・ブライアントやレブロン・ジェイムスのように、高校卒業後にリーグ入りし、トッププレイヤーまで上り詰めたプレイヤーもいる一方で、カリーはキャリア序盤こそ活躍するも、晩年は体重増加などの影響で十分なパフォーマンスを発揮できなかった。

ダラス・マーベリックスでプレイした2012-13シーズンを最後にNBAを退いたカリーは、大学に進学しなかったことを後悔しているようだ。

2001年のドラフト4位指名でブルズに指名されたセンターのカリーは自身の人生を振り返り、次のようにコメント。the Naperville Sunが伝えている。

「大学の卒業証書を手に入れることは、すごく素晴らしいことなんだよね」

「彼ら(ブルズ)は俺を甘やかした。彼らは俺たちを囲い込んで、いろんなことをさせなかったんだ。それからニューヨークに移籍したけど、まったく逆の環境だったよ」

ブルズ時代に不整脈があることが発覚したカリーだが、ブルズが要請したDNA鑑定を拒否。

これが響き、トレードでニックスに移籍した。

だが、ニックス移籍後3年目以降は体重増加や怪我に苦しみ、4シーズンのうちに出場できたのはわずか26試合。

大学で自身をもっと鍛えておくべきだったと考えているのだろうか?

それとも引退後の生活に大学での勉学が役立っただろうと考えているのだろうか?

現役時代には借金や元恋人とその娘が殺害されるなど、プライベートでも苦境に立たされたカリー。

大学での勉学が必ずしも人生に役立つとは限らないが、激動の人生を過ごしたカリーは少なくともそう思っているのだろう。

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