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チャールズ・バークレー「ニックスは快方に向かってる」

ニューヨーク・ニックスは今季もプレイオフ進出を逃すだろう。

エースのクリスタプス・ポルジンギスが負傷離脱し、停滞しているニックスだが、チャールズ・バークレーはニックスが快方に向かっていると感じているようだ。

バークレーはニックスについて次のようにコメント。sny.tvが伝えている。

「良くなってると思う。ポルジンギスの怪我は不運だった。ただ、彼らは良くなってると思うよ」

「ニックスは適切な道を進んでると思う。ただ、我慢がない。ポルジンギスは素晴らしいプレイヤー。私は(フランク・)エンティリキーナが好きだ。彼らが好きだ。エネス・カンターが大好きだ。問題は、我慢がないということさ」

バークレーによると、今年のドラフトがニックスにとって大きなカギになるという。

バークレーのイチ押しはアリゾナ大学のビッグマン、ディアンドレ・エイトンだ。

ただ、現時点の順位を考えると、ニックスが上位指名権を獲得できる可能性は低い。

果たしてニックスはどのプレイヤーを指名し、再建していくのだろうか。

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