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エルトン・ブランドGM ロバート・コビントンとの関係は「冷え切った」

今季中のトレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズからミネソタ・ティンバーウルブズへ移籍したロバート・コビントンが、フロントオフィスから伝えられる前にSNSで自身のトレードを知ったことを明かした。

ゼネラルマネージャーを務めているエルトン・ブランドGMとはチームメイトとして同じ時間を過ごしたことがあっただけに、コビントンは思いもよらぬ形でトレードを知ったことに落胆したことだろう。

コビントンはトレード以来、ブランドGMとは一切会話を交わしていないとしているが、ブランドGMも今回の件でコビントンとの関係に亀裂が入ったと感じているようだ。

ブランドGMはコビントンについて次のようにコメント。philly.comが伝えている。

「(コビントンとの関係は)たぶん冷え切ってしまった。私は彼ら(選手たち)にどんなことでもすべて話してきた。だが、今は会話がない。新しい役割と新しい仕事において、こういった決断は難しい。彼(コビントン)がどれほど冷めてしまったかは、私にも分かるよ。間違いなくね」

「彼が私のことを嫌ってるかどうかは分からない。ただ、私は彼を応援してる。私のことを悪く思ってるかもしれない。だけど私は私だ」

ブランドGMによると、コビントンだけでなくダリオ・サリッチ、ジェリッド・ベイレスともまったく連絡をとっていないという。

ブランドGMが現役の時、隣のロッカーを割り当てられたのがコビントンであり、その時から親交が続いていた。

残念ながら今回の件で関係に亀裂が入ってしまったが、すべては時間が解決してくれるだろう。

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