ディアンジェロ・ラッセル レイカーズ復帰を受け入れる?

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今から約2年前、ロサンゼルス・レイカーズはキャリア2年目を終えたディアンジェロ・ラッセルを放出し、ドラフトでロンゾ・ボールを獲得した。

だが、ブルックリン・ネッツへ移籍したラッセルは着実に成長し、2018-19シーズンはオールスターに選出。

昨季を飛躍のシーズンとし、スターダムを駆け上がったわけだが、ネッツはカイリー・アービング獲得に成功した場合、制限付きFAになるラッセルは他チームと契約すると噂されている。

現時点では親友カール・アンソニー・タウンズ擁するミネソタ・ティンバーウルブズが最有力候補であろうが、uproxx.comによると、マジック・ジョンソンが去った古巣レイカーズからオファーが合った場合、ラッセルはそのオファーを検討するという。

ラッセルのトレード放出を決定したジョンソンはもういない。

レイカーズにはレブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスというスーパースターがいるため、ラッセルにとっても検討すべきチームとなるに違いない。

すべてはアービングの去就次第ということになりそうだが、レイカーズファンはラッセルを両手を広げて歓迎することだろう。

なお、昨季のラッセルはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均30.2分のプレイで21.1得点(キャリアハイ)、3.9リバウンド(キャリアハイタイ)、7.0アシスト(キャリアハイ)、1.2スティール、FG成功率43.4%(キャリアハイ)、3P成功率36.9%(キャリアハイ)を記録。

キャリア4年を通してレイカーズとネッツでレギュラーシーズン通算272試合に出場し、平均28.5分のプレイで16.5得点、3.7リバウンド、5.1アシスト、1.2スティール、FG成功率41.9%、3P成功率35.3%を記録している。

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