【スポンサーリンク】

ゲイリー・ペイトン「この時代でプレイするなら適応する」

レジェンドのゲイリー・ペイトンは、NBA史上有数のディフェンダーとしても活躍したひとりだ。

激しい闘争心を持ち合わせ、時にはトラッシュトークで相手に立ち向かっていたペイトン。

もしペイトンが今の時代でプレイしていたら、どのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。

ペイトンによると、今の時代に合わせたプレイをしたという。ペイトンのコメントをHoops Hypeが伝えている。

「もしこの時代でプレイしてたなら、適応してただろうね。今プレイしてたとしたら、最初にやることはレフェリーのところに行き、こう言うんだ。『見てくれ。これが俺のプレイだ。ディフェンスさせてくれ。君たちが彼らにオフェンスさせるなら、俺にディフェンスさせてくれ』とね」

ペイトンによると、ロサンゼルス・クリッパーズのパトリック・ビバリーが、ペイトンがやるであろうことをしているという。

まずはレフェリーに自身のディフェンスを知ってもらい、それから調整するというペイトン。

それゆえにビバリーを見ると昔の自身を思い出すのであろう。

とはいえ、今の時代にペイトンがいたなら、よりハードなディフェンスを見せたに違いない。

なお、ペイトンはNBAキャリア17年を通してシアトル・スーパーソニックス、ミルウォーキー・バックス、ロサンゼルス・レイカーズ、ボストン・セルティックス、マイアミ・ヒートでレギュラーシーズン通算1335試合に出場し、平均35.3分のプレイで16.3得点、3.9リバウンド、6.7アシスト、1.8スティール、FG成功率46.6%、3P成功率31.7%を記録。

1995-96シーズンのディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝き、オールディフェンシブ・ファーストチームに9度選出された。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA