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ラッセル・ウェストブルック「下を向く必要はない」

ジェイムス・ハーデンとラッセル・ウェストブルック擁するヒューストン・ロケッツは現地18日、ウェスタン・カンファレンス首位のロサンゼルス・レイカーズに敗れた。

ハーフタイムまで優勢に進めながらも、後半に急失速し、手痛い黒星を喫してしまったロケッツ。

だが、ウェストブルックによると、試合後のロッカールームで下を向いている者はひとりもいなかったという。ウェストブルックのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「下を向く人間はここにはひとりもいない。もし誰かが下を向いてたら、俺は頭をつかみ、顔を上げさせるだろう。下を向く理由はない。下を向いてここを出る理由はない。もちろん負けたことは残念さ。だけど、俺たちは人生においてバスケットボールゲーム以上に大きなものを手にしてるんだ」

激しい闘争心を秘めるウェストブルックは、4試合連続で30得点以上と好調を維持している。

だが、ロケッツはディフェンスを課題としており、これを解決しなければタイトル獲得は難しいであろう。

ロケッツの平均失点はウェスト11位と、決して良い数字ではない。

まずはディフェンスを強化し、チームとしてまとまりたいところだ。

なお、今季のウェストブルックは35試合に出場し、平均35.5分のプレイで25.1得点、7.8リバウンド、7.2アシスト、1.5スティール、FG成功率43.9%、3P成功率23.6%を記録。

キャリアを通してオクラホマシティ・サンダーとロケッツでレギュラーシーズン通算856試合に出場し、平均34.5分のプレイで23.1得点、7.0リバウンド、8.4アシスト、1.7スティール、FG成功率43.5%、3P成功率30.4%を記録している。

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