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デイミアン・リラードがレイカーズのディフェンスに対する戦略を語る

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デイミアン・リラードがレイカーズのディフェンスに対する戦略を語る

デイミアン・リラード率いるポートランド・トレイルブレイザーズはロサンゼルス・レイカーズとのファーストラウンド初戦で白星を飾り、好スタートを切った。

だが、第2戦では今季のNBAチャンピオン最有力候補であるレイカーズの反撃を受け、23点差の大敗を喫してしまった。

この試合でレイカーズが採用したリラード対策のひとつが、ボックスワンディフェンスだ。

トロント・ラプターズが昨季のNBAファイナルでステフィン・カリーを封じ込めるために採用したことでも知られているディフェンシブ戦術だが、リラードによると、すでに対策は考えているという。

シリーズ第3戦出場を明言したリラードは、ボックスワンに対する戦略について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

彼ら(レイカーズ)が「ボックス、ボックス、ボックス」と叫んでいるのがずっと聞こえていた。

するとひとりがやって来て、僕をボックス・イン・エリアに閉じ込めようとしたんだ。

僕はそれを認識していた。

今度仕掛けられたら一旦下がり、彼らがやっていることをもっと良く見て、アドバンテージに変える。

僕は(ポゼッションを)諦め、スコアリングにつなげるためにパスアウトしなければならないだろう。

彼らには代償を支払わせるよ。

うまくいけば簡単になるだろうし、彼らに対してもっとアグレッシブに仕掛けることができる僕のスポットが見つかるだろうね。

そう話すリラードだが、気になるのはやはりブレイザーズが満身創痍の状態であるということだろう。

パワーフォワードのザック・コリンズはプレイオフ全休を余儀なくされた他、CJ・マッコラムは腰を骨折した状態でプレイし続けている。

また、リラードも第2戦で左手人差し指を脱臼し、途中退場した。

レイカーズとの第3戦は相当タフな戦いになると思われるが、男気と根性の塊のようなリラードには第1戦のような支配力あるパフォーマンスを見せてもらいたい。

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