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ラジョン・ロンドは2015年にNBA引退を考えていた?

ロサンゼルス・レイカーズのラジョン・ロンドはチームに不可欠なバックアップポイントガードとして活躍し、NBAタイトル獲得に貢献した。

ボストン・セルティックス時代にもNBAタイトルに貢献したものの、2014-15シーズン途中のトレードでダラス・マーベリックスに移籍すると、その後はしばらくプレイオフから遠ざかっていたロンド。

マブス時代はリック・カーライルHCとの関係悪化が波紋を呼び、ロンドには多くの批判が集まったが、当時のロンドはNBAからの引退が頭をよぎっていた模様。

ESPNのレポーターであるレイチェル・ニコルズは当時を振り返り、次のようにコメント。silverscreenandroll.comが伝えている。

数年前に引退寸前までいったことを彼から聞いたの。

彼とリック・カーライルの間で起こった大惨事があったからね。

その後のオフシーズンは2チームからしかオファーがなかったと話していたわ。

その時に「ああ、もうこれ以上やりたくない」と思ったそうよ。

彼はその時にバスケットボールをやめていたかもしれない。

ロンドはカーライルHCのシステムにフィットせず、カーライルHCと激しい口論を繰り広げた後は出場機会をほとんど与えられなかった。

その後は1年おきにチームを変え、2018年夏にレイカーズに加わったロンド。

厳しい過去があったからこそ、今季のNBAタイトルの喜びはひとしおだったことだろう。

このオフにFAになる見込みのロンドだが、評価を取り戻した彼には多くのNBAチームがオファーを出すことになりそうだ。

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