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ブラッドリー・ビールがラッセル・ウェストブルックのトレード獲得を後押し?

ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールは先日、チームにトレードを要求したと報じられた。

その直後、ウィザーズはヒューストン・ロケッツとのトレードでラッセル・ウェストブルック獲得に動くと噂されたが、その裏にはブラッドリー・ビールの働きかけがあったのかもしれない。

The Ringerのビル・シモンズ記者によると、ウェストブルックのトレード獲得を先導したのはビールだったという。シモンズ記者のコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

ウェストブルックはワシントンに移籍すると思っていた。

ウェストブルックの件はブラッドリー・ビールが先導していたと聞いている。

彼らは実際にドラフト指名権をトレードに含めるつもりだったんだ。

ウィザーズのゼネラルマネージャーを務めるトミー・シェパードは先日、「トレード要求はされていない」とし、ウォールをトレードする計画はないと明言。

だが、当のウォールはトレードの噂について「ノーコメント」としている。

一方のロケッツは、ウェストブルックの大型契約が足かせとなり、トレード相手となるNBAチームを見つけることができていないという。

現時点では、トレード要求したジェイムス・ハーデンとウェストブルック両者ともロケッツでNBA2020-21シーズン開幕を迎える可能性が高い。

だが、もし本当にビールがウェストブルックの獲得を求めているのなら、シーズン中のトレードで実現する可能性はありそうだ。

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