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ステフィン・カリー「トレードの噂はビジネスの一部」

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ステフィン・カリー「トレードの噂はビジネスの一部」

ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンがチームにトレードを要求した当時、多くのチームがNBA屈指のスコアラーであるハーデンのトレード獲得を狙うと報じられた。

その中の1チームが、NBAタイトル奪還を狙うゴールデンステイト・ウォリアーズだ。

ウォリアーズに移籍すればステフィン・カリーとハーデンという恐ろしいバックコートが誕生することになるが、カリーはすべての噂をただ聞き流しているのかもしれない。

clutchpoints.comによると、ウォリアーズがハーデンのトレード獲得を狙うという噂について、カリーは以下のようにコメントしたという。

2~3年前のことだったかな。

レブロン(・ジェイムス)が(クリーブランド・キャバリアーズを)離れ、僕たちに加わるという噂が出ていた。

あらゆることを耳にしてきたし、それらはすべて小さな世界の一部であるNBAの噂のサークルで起きていることさ。

中には笑えるものもある。

ビジネスの一部であるものもあるが、このリーグで実際に起こるまで無視する。

ビジネスの一部なのさ。

スタープレイヤーのトレードの噂を聞くと、多くのNBAファンは興味を持つだろう。

だが、さまざまな噂や憶測を耳にしてきたNBAプレイヤーたちには、そういったことに耐性があるのかもしれない。

なお、ハーデンはトレード先希望リストにブルックリン・ネッツ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、マイアミ・ヒート、ミルウォーキー・バックをピックアップしており、ウォリアーズは入れていないと報じられている。

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