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ステフィン・カリー「これほど荒れるとは思っていなかった」

NBAタイトル奪還を目指すゴールデンステイト・ウォリアーズは、厳しい出だしを強いられた。

ブルックリン・ネッツとの開幕戦は26点差、ミルウォーキー・バックスとのクリスマスゲームは39点差で大敗。

2度のMVP受賞を誇るステフィン・カリーが復帰したにもかかわらず、NBAタイトルコンテンダーの両チームに手も足も出なかった。

カリーもこれほど戦力差があるとは思っていなかったのかもしれない。

カリーはバックス戦を終えた後、ウォリアーズについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

チャンピオンシップを目指している2チームと対戦した。

僕たちは自分たちが到達しなければならないレベルを理解していた。

だが、それにまったく近づいていない。

僕たちには勝利が必要だ。

すぐにね。

序盤にこれほど荒れるとは予想していなかった。

ただ、長いプロセスになるだろうとは思っていた。

クレイ・トンプソンとカリーが復帰するウォリアーズには、NBAタイトル奪還の期待がかかっていた。

だが、トンプソンがアキレス腱断裂で今季全休。

カリーは復帰したものの、トンプソンの離脱は想像以上に大きかったと言えるだろう。

また、ドレイモンド・グリーンが復帰したとしても、状況は大きく変わらないかもしれない。

集中マークを浴びるカリーはますます厳しいプレイを強いられることになりそうだ。

なお、カリーのネッツ戦とバックス戦のスタッツは以下の通りとなっている。

ネッツ戦バックス戦
出場時間(分)3028
得点2019
リバウンド44
アシスト106
スティール21
ターンオーバー32
FG成功率33.3%
(7/21)
35.3%
(6/17)
3P成功率20.0%
(2/10)
20.0%
(2/10)
フリースロー成功率100.0%
(4/4)
100%
(5/5)
+/--23-24

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