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ポール・ジョージがクリッパーズの歴史的大敗について「全責任は僕にある」

ロサンゼルス・クリッパーズは今季の開幕戦で昨季王者のロサンゼルス・レイカーズを、続くクリスマス・ゲームで強豪デンバー・ナゲッツを下し、好スタートを切った。

勢いそのままに今季3試合目のダラス・マーベリックス戦も制したかったところだろう。

だが、NBAワースト記録となる前半だけで50点差をつけられ、結果73-124で敗れてしまった。

エースのカワイ・レナード不在の影響もあっただろうが、それだけでは済まされない大敗だ。

3Pを6本すべて外し、15得点に終わったポール・ジョージは、この屈辱的な結果について次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

全責任は僕にある。

タフなゲームだった。

責任は僕にある。

僕たちは叩きのめされた。

準備できていなかったし、計画通りにいかなかった。

準備できていなかった。

僕の責任だ。

ジョージによると、ナゲッツとのクリスマスゲームはロードゲームだったため、家族とクリスマスを祝う時間がとれなかったことも不振の理由のひとつだったという。

とはいえ、レイカーズとアウェイでクリスマスゲームを戦ったマブスも同じ条件だ。

クリッパーズが次に対戦するのは、ディアンジェロ・ラッセル率いるミネソタ・ティンバーウルブズ。

ウルブズもレイカーズに大敗したため、現地29日の対戦は両チームにとって負けられない一戦となりそうだ。

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