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ファンと口論のレブロン・ジェイムス「ファンが戻ってきてくれて嬉しい」

ファンと口論のレブロン・ジェイムス「ファンが戻ってきてくれて嬉しい」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは現地1日に行われたアトランタ・ホークス戦でコートサイドのファンと口論を繰り広げた。

その結果、オフィシャルは25歳の女性ファンに対してアリーナから出ていくよう指示。

退場を命じられた女性はその後、「レブロンの脅迫から夫を守ろうとしただけ」、「レブロンは25歳の私にビッ●と何度も侮辱した」などと声を荒げた動画を投稿した。

この件について質問されたジェイムスは、女性の夫と口論を繰り広げたことを認め、次のようにコメントしたという。larrybrownsports.comが伝えている。

アリーナにファンが戻ってきてくれて嬉しいよ。

ファンとの交流がなくなって寂しかったからね。

僕にはファンとの交流が必要だ。

僕たちには選手としてファンとの交流が必要なんだ。

僕はアリーナから追い出す必要はなかったと思っている。

2人の大人のやりとりであり、僕たちはそれぞれの意見を言っただけさ。

彼(女性の夫)は彼の意見を言い、僕は僕の意見を言った。

そうしたら他の誰かが割り込んできて、考えを言ってきたんだ。

彼らを追い出すべきではなかったと思う。

ただ、もしかしたら酒を数杯飲んでいたのかもしれないね。

レフェリーはレフェリーの仕事をしたと思うよ。

彼(女性の夫)が行き過ぎたとは言いたくない。

ただ、ラインを少し越えてしまった。

僕は自分の意見を言った。

そのままやり過ごすこともできたが、オフィシャルに近すぎたのだと思う。

また、女性がマスクを外して大声をあげたことに健康のリスクを感じたか否か質問されたジェイムスは、こう返答した。

僕は選手としてリスクは感じなかった。

ただ、近くにいたファンは違ったかもしれないね。

僕はファンを愛している。

ファンがスタンドにいることは、皆にとって良いことさ。

退場を命じられた女性も「退場には値しない」と話しているというが、その点についてはジェイムスと一致している模様。

ただ、女性がジェイムスに対して嫌悪感を抱くようになってしまったのは間違いなさそうだ。

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