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カイリー・アービングが「個人的理由」でウルブズ戦欠場へ

カイリー・アービングが「個人的理由」でウルブズ戦欠場へ

ブルックリン・ネッツのカイリー・アービング、ラマーカス・オルドリッジ、ジェイムス・ハーデンが、明日予定されているミネソタ・ティンバーウルブズ戦を欠場すると報じられた。

The New York Timesの記者によると、アービングが個人的理由(家族の問題)、オルドリッジが体調不良、ハーデンがハムストリングの負傷でウルブズ戦を欠場するという。

だが、アービングの欠場については、ある憶測が流れている。

アービングは現地10日のロサンゼルス・レイカーズ戦でデニス・シュルーダーに詰め寄り、怒りを顕にした。

アービングはその後、SNS上に「Nワードは人種差別的な言葉だ」、「Nワードを捨てろ」、「僕たちは奴隷ではない」などと投稿。

これを受け、シュルーダーがアービングに対して不適切な言葉を吐き、かねてから社会平等に向けて働き掛けているアービングは抗議の意味を込めてウルブズ戦を欠場するという憶測が出ているのだ。

真偽のほどは定かでないが、アービングが不快と怒りを感じているのは間違いないだろう。

今後アービングの動向に注目が集まるところだ。

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