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ダニエル・ギャフォード「もっと脅威にならないと」

ダニエル・ギャフォード「もっと脅威にならないと」

昨季中のトレードでシカゴ・ブルズからワシントン・ウィザーズに移籍したダニエル・ギャフォードは、ブレイクアウトのシーズンを送った。

若手が多いウィザーズにおいて、ギャフォードはさらなる成長が期待されているひとりだ。

NBA2021-22シーズンは先発起用される可能性があるというが、ギャフォードによると、このオフシーズンを通してスコアリング強化の練習に取り組んでいるという。

ギャフォードは自身について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

ポストでボールをもらった時にフェイスアップゲームをすることに専念しているんだ。

コートに立っている間はもっとシュートを撃ち、脅威にならなければならない。

そうなれるように努めているところさ。

現在リハビリ中のトーマス・ブライアントが復帰した場合、ギャフォードはセカンドユニットとして起用されると見られている。

だが、ギャフォードは機動力があるビッグマンであるため、十分な出場時間を得ることができるだろう。

昨季のパフォーマンスがまぐれだったと言われないためにも、オフシーズン中の練習の努力が実ることを願いたい。

なお、ウィザーズの現時点でのロスターは以下の通りとなっている。

選手名ポジションキャリア
デニ・アブディアG/F1
ブラッドリー・ビールG9
ダービス・バータンズF5
トーマス・ブライアントC4
ケンテイビアス・コールドウェル・ポープG8
スペンサー・ディンウィディPG7
ハイメ・エチェニケCルーキー
ダニエル・ギャフォードC2
アンソニー・ギルF1
ジョーダン・グッドウィンGルーキー
八村塁F2
モントレズ・ハレルF6
アーロン・ホリデーPG3
ジェイ・ハフCルーキー
コーリー・キスパートFルーキー
カイル・クーズマF4
ラウル・ネトPG6
アイザイア・トッドFルーキー
カシアス・ウィンストンPG1

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