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接種拒否のジョナサン・アイザック「すでに免疫を獲得している」

接種拒否のジョナサン・アイザック「すでに免疫を獲得している」

NBA2021-22シーズン開幕が迫る中、約90%のNBA選手がすでに接種を済ませていると報じられた。

接種していない残り10%のNBA選手たちにはそれぞれの理由があるのだろうが、彼らは接種したチームメイトとロッカーを離さなければならない、移動のバスなどでは離れた場所に座らなければならない、チームメイトたちと食事の場所を分けなければならない、定期的に検査を受けなければならないなど、厳しい規制の下で過ごさなければならない。

そんな中、接種拒否を明言したオーランド・マジックのジョナサン・アイザックが、接種しない理由を明かした模様。アイザックのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

僕はワクチン反対派ではない。

医薬品反対ではない。

科学反対派ではない。

黒人の歴史を学び、ドナルド・トランプの会見を見ると、僕の現在の接種ステータスには至らなかったんだ。

僕はすでに罹患した。

身を守るための免疫を獲得したと思っている。

いじめや嘲笑を受けることなく、自分の身体にどんな薬を投薬したいかを選択することは許されるべきなんじゃないかな。

ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールもアイザックと似た理由で接種しない方針であることを明かした。

アイザックは世間に同調しないタイプのNBA選手であり、常に自身の意志に従って行動している。

マジックの選手たちが試合前の国歌斉唱時に膝をついた一方で、アイザックは立ち続けた過去があるだけに、アイザックが自身の考えを曲げることはなさそうだ。

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