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ザック・ラビーンが左手親指靭帯部分断裂のままプレイ続行へ

ザック・ラビーンが左手親指靭帯部分断裂のままプレイ続行へ

NBAプレイオフ復帰を目指すシカゴ・ブルズは、今季4試合を終えた時点で全勝と好スタートを切った。

NBAオールスターのザック・ラビーンはこの状況を継続させるために痛みに耐えながらプレイすることを決断した模様。

The Athleticの記者によると、ラビーンは左手親指の靭帯に部分断裂があることが明らかになったものの、今後も痛みに耐えながらプレイすることを決断したという。

幸いにも利き手ではないほうの怪我ではあるものの、ボールハンドリングへの影響が懸念されるところだ。

デマー・デローザンやロンゾ・ボール、アレックス・カルーソなどをロスターに加えた新生ブルズは、NBAプレシーズンから負けなし。

だが、今季対戦したのは再建中のデトロイト・ピストンズ、ザイオン・ウィリアムソン不在のニューオーリンズ・ペリカンズ、パスカル・シアカムを欠くトロント・ラプターズであり、今後続く強豪チームとの対戦でブルズの真価が試されることになるだろう。

なお、ロサンゼルス・レイカーズのテイレン・ホートン・タッカーは右手親指靭帯を損傷し、4週間の離脱を強いられたため、もしラビーンが手術を決断した場合、4週間程度の離脱を余儀なくされると見られている。

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