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NBAがディディ・ロウザダに25試合の出場停止処分

NBAがディディ・ロウザダに25試合の出場停止処分

NBAがニューオーリンズ・ペリカンズのフォワードに出場停止処分を科した模様。

NBAは現地19日、ペリカンズのディディ・ロウザダがNBAとNBPAのアンチドラッグプログラムに違反したとし、25試合の出場停止処分を科したことを発表した。

ロウザダは検査を受けた際、NBAでは禁止されているドロスタノロンとテストステロンが検出されたと報じられている。

今回の出場停止処分により、ロウザダがNBAゲームに復帰できるのは現地1月11日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦となる。

ブラジル出身のロウザダは2019年のNBAドラフト35位で指名されると、開幕時はロスターに残れなかったものの4月下旬にペリカンズと契約。

ペリカンズは今年の夏にチームオプションを破棄した後、ゴウザダと4年契約を結んだ。

なお、ゴウザダはNBAからの出場停止処分について以下のように説明している。

オフシーズン中にブラジルに帰国した際に栄養士に相談したところ、いくつかビタミン剤とサプリメントの摂取を勧められた。

彼女(栄養士)にはプロアスリートたちと一緒に働いた経歴があるため、僕はそれらの成分が禁止されているとは想像もしなかった。

僕は陽性の結果が出たと知ると、何が起こったのか理解するためにリーグと組合に全面的に協力した。

僕がNBAのルールに違反するようなものを故意に摂取することはない、

この状況になった責任を受け止める。

こうなってしまったことを深く後悔し、チームとチームメイトたち、ペリカンズファンに謝罪する。

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