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アレックス・カルーソ「僕がやっていることはセクシーではない」

アレックス・カルーソ「僕がやっていることはセクシーではない」

オフシーズン中にロサンゼルス・レイカーズからシカゴ・ブルズに移籍したアレックス・カルーソは、NBA屈指のディフェンダーだ。

今季はNBAキャリアベストとなる平均2.2スティールを記録し、ブルズのディフェンスを担っているカルーソ。

NBAオールスターのザック・ラビーンやデマー・デローザンなどと比較すると華はないものの、カルーソによると、華々しいプレイではなく試合に勝つためのプレイを心掛けているという。

カルーソは自身について以下のようにコメント。The Chicago Sun-Timesが伝えている。

僕がやっていることは、常に華やかというわけではない。

常にハイライトに取り上げられるわけではない。

君たちはここ2年の僕のダンクやレブロン(・ジェイムス)やAD(アンソニー・デイビス)へのパスを見たかもしれないね。

だが、僕がやっていることはセクシーではない。

バスケットボールのゲームに勝つためのものなんだ。

カルーソはチームメイトたちからの信頼も厚く、早くもブルズファンのお気に入りのひとりとなっている。

ブルズにNBAタイトル獲得が期待される中、カルーソはディフェンスの要としてチームに貢献し続けるに違いない。

レイカーズを離れた後に開花したブランドン・イングラムやジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソン、ディアンジェロ・ラッセル、ロンゾ・ボールのように、カルーソにはさらなる飛躍を期待したいところだ。

なお、カルーソの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数23207
平均出場時間28.620.0
平均得点8.56.2
平均リバウンド3.7
(キャリアハイ)
2.5
平均アシスト4.1
(キャリアハイ)
2.6
平均スティール2.2
(キャリアハイ)
1.1
平均ターンオーバー1.51.2
FG成功率44.2%43.1%
3P成功率33.3%37.0%
フリースロー成功率85.7%
(キャリアハイ)
74.1%

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