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アンソニー・デイビス「手術を避けられて良かった」

アンソニー・デイビス「手術を避けられて良かった」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスタービッグマン、アンソニー・デイビスは、先日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で左膝を負傷した。

その後のMRI検査で膝内側側副靱帯を捻挫していることが判明。

デイビスは少なくとも4週間の離脱を強いられることになったわけだが、デイビスによると、手術しなければならないような怪我ではなかったことに安堵したという。デイビスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

大きな怪我は避けられた。

手術を避けられたのは良いニュースだった。

ただ、しばらく離脱しなければならないのはフラストレーションが溜まる。

メンタル面は大丈夫だよ。

僕のスピリットは良い状態であり、チームと共にいる。

大きな怪我を避けられたのは間違いない。

それにより僕は精神を取り戻した。

なぜなら、膝がどのような状態なのか分からなかったからね。

今季のデイビスは不安定なパフォーマンスが続いていたものの、ディフェンスとリバウンドにおいて最も重要な選手のひとりであるのは間違いない。

デイビスの離脱はレイカーズにとって間違いなく大きなダメージをもたらすだろうが、デイビスが完全復帰する時に備え、レイカーズの選手たちはこの困難を乗り切りたいところだ。

なお、デイビスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数27591
平均出場時間35.434.4
平均得点23.323.8
平均リバウンド9.910.2
平均アシスト2.92.3
平均スティール1.2
(キャリアワーストタイ)
1.4
平均ブロックショット2.02.3
平均ターンオーバー2.22.0
FG成功率52.1%51.4%
3P成功率17.9%30.4%
フリースロー成功率72.7%
(キャリアワースト)
79.6%

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