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レブロン・ジェイムス「1オフェンシブリバウンドあたり1点に抑えた」

レブロン・ジェイムス「1オフェンシブリバウンドあたり1点に抑えた」

ロサンゼルス・レイカーズは先日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で、NBAオールスターのレブロン・ジェイムスをセンターのポジションで先発起用した。

ジェイムスがセンターのポジションで先発出場するのは、ポートランド・トレイルブレイザーズ戦に続き2試合連続だ。

ウルブズはセンターのカール・アンソニー・タウンズをNBAの健康と安全プロトコルにより欠いたものの、ナズ・リードやジャレッド・バンダービルト、パトリック・ビバリーがリバウンドで奮闘。

レイカーズがディフェンシブリバウンド24本、オフェンシブリバウンド4本に終わったのに対し、ウルブズはディフェンシブリバウンド36本、オフェンシブリバウンド20本と圧倒した。

だが、ジェイムスによると、レイカーズはオフェンシブリバウンドを奪われた後のセカンドチャンスの被害を最小限に抑えることができたという。

ジェイムスはウルブズ戦を振り返り、次のようにコメント。talkbasket.netが伝えている。

僕たちはあまりにたくさんのオフェンシブリバウンドを許してしまった。

だが、セカンドチャンスで奪われたのは20点だ。

つまり、オフェンシブリバウンド1本あたり1点に抑えたんだ。

そう話すジェイムスだが、やはり相手にセカンドチャンスを与えるのは極力避けたいところだろう。

レイカーズが次に対戦するのは、デイミアン・ジョーンズやマービン・バグリーⅢ、アレックス・レン、トリスタン・トンプソンなどビッグマンを豊富に擁するサクラメント・キングス。

ジェイムスがセンターのポジションで先発出場するかは分からないが、ウルブズ戦でボックスアウトの問題が浮き彫りとなったレイカーズにとって、スモールラインアップを試す絶好の機会となるだろう。

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