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ケイド・カニングハムの退場処分に批判集まる

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ケイド・カニングハムの退場処分に批判集まる

NBAゲームで笛を吹くレフェリーは、ファウルをコールするたびに選手たちから文句を言われる。

体力面はもちろんメンタル面もタフな仕事であるのは間違いないだろう。

だが、時にはあまりに軽いファウルコールもあり、「レフェリーはソフト」と批判されることもしばしばある。

現地16日に行われたフェニックス・サンズ対デトロイト・ピストンズ戦で、それを象徴するかのようなコールがあった。

2021年NBAドラフト1位選手のケイド・カニングハムが豪快なダンクを決めた後に誰かを指差すと、テクニカルファウルをコールされてしまったのだ。

カニングハムにとってこれが2度目のテクニカルファウルとなり、退場を余儀なくされた。

このコールを巡っては、ピストンズファンはもちろんNBAファンからも批判が続出している。

fadeawayworld.netによると、「これだからNBAを見なくなった」、「ケイド・カニングハムは何も間違ったことをしていない」、「NBAを見てきた中で最もおかしな退場処分だ」、「レフェリーはすごくソフト」などといった批判が挙がっているという。

レフェリーはカニングハムが相手に向かって指を指したと感じたのかもしれない。

だが、カニングハムが相手を挑発したようには見えない。

カニングハムはこの行為によって退場を余儀なくされたため、ピストンズファンの怒りはもっともだろう。

なお、カニングハムはこの行為について以下のように説明した。

僕は(ピストンズの)ベンチにいる人々に向けてやった。

ベースラインからダンクを決めた後、相手は僕とベンチにいる僕の仲間たちの間にいた。

僕はあの状況をもっとうまく読み取るべきだったかもしれないね。

僕が相手を嘲笑することはほとんどない。

常に冷静であろうとしている。

彼(レフェリー)がテクニカルファウルをコールした後にどのような状況だったのか理解した。

だが、テクニカルファウルをコールされるとは思っていなかったよ。

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