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ステフィン・カリーが右手の怪我について「少し心配」

ステフィン・カリーが右手の怪我について「少し心配」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのNBAオールスターガード、ステフィン・カリーは、現地14日に行われたシカゴ・ブルズ戦で右手を負傷した。

試合には出場し続けたため大きな怪我ではないと見られているが、カリーは2年前に左手を骨折したため、今回の怪我を懸念しているウォリアーズファンは少なくないだろう。

そんな中、カリーが右手の状態に言及した模様。

カリーによると、右手の感覚は戻ってきているという。カリーのコメントをESPNが伝えている。

手の怪我は心配になるものだ。

特に右手ならね。

ただ、感覚は戻ってきたし、力も戻ってきた。

痛みはあるが、大丈夫だと思うよ。

2年前のことがあるから、ある意味PTSDなんだ。

着地した時は以前の怪我と同じような感じだった。

これから診てもらうだろうが、問題ないはずさ。

大怪我ではないだろうが、もしカリーが離脱するとなれば、ウォリアーズはカリーとドレイモンド・グリーン抜きでしばらく戦わなければならない。

クレイ・トンプソンは復帰したものの、まだ感覚を完全に取り戻していないように見えるため、カリーの怪我が長期離脱を強いられるようなものではないことを祈りたいところだ。

なお、カリーのブルズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。

ブルズ戦
出場時間27:37
得点19
リバウンド2
アシスト2
スティール1
ターンオーバー1
FG成功率46.7%
(7/15)
3P成功率40.0%
(4/10)
フリースロー成功率50.0%
(1/2)
+/-+24

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