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グレイソン・アレンがブルズファンのブーイングについて「迫力はなかった」

グレイソン・アレンがブルズファンのブーイングについて「迫力はなかった」

昨季NBA王者ミルウォーキー・バックスは現地4日、NBAオールスターのデマー・デローザンとザック・ラビーン擁するシカゴ・ブルズに6点差で勝利した。

バックスとブルズはイースタン・カンファレンス上位でのNBAプレイオフ進出を狙っており、この日はイースト3位と4位の直接対決となったわけだが、NBAファンの多くは「グレイソン・アレンに対するリベンジゲーム」として見ていたことだろう。

この日のブルズファンは試合を通してアレンにブーイングを浴びせ続け、試合は異様な雰囲気の中で行われた。

だが、アレンによると、ブルズファンのブーイングはほとんど気にならなかったという。アレンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

迫力はなかったよ。

僕は大学時代にもっとひどい目にあったことがあるんだ。

アレンはダーティープレイヤーとして知られており、大学時代から相手選手に対して故意に足を出して転倒させようとするなど危険な行為を繰り返していた。

だが、アレンのこの発言は火に油を注ぐようなものだろう。

バックスが次にブルズの本拠地に乗り込む時、ブルズファンはアレンにさらなるブーイングを浴びせるに違いない。

なお、バックスとブルズは現地22日にバックスのホームで、現地4月5日にブルズのホームで対戦する予定だ。

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  • Comments ( 3 )
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  1. By 匿名

    どうでもいいけど、アレンのPFは1.5。普通にクリーンなプレイヤーである

  2. By 匿名

    カルーソ怪我させて今日もDJJにラフプレイされる前にドスンム引っ掛けてんだからやり返されて当然だろ
    ずっとラフプレイされっぱなしでいろってのかよ
    大学時代からダーティープレイ繰り返してんだから当然の報いだね

  3. By 匿名

    で、ブルズファンはデリックジョーンズジュニアのラフプレイはどのように考えるんでしょうね

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