ケビン・ラブがレブロン・ジェイムスのラジー賞受賞に「かなりおもしろかった」
ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、自身が主演した映画「スペースジャム2」で、ゴールデンラズベリー賞、通称ラジー賞のワースト男優賞を受賞した。
NBA選手として数々の賞を獲得してきたジェイムスにとって、ラジー賞のワースト男優賞は不名誉な賞と言えるだろう。
だが、ジェイムスはそれを受け入れ、すでに笑い話に変えているようだ。
クリーブランド・キャバリアーズ時代に共にNBAタイトルを勝ち取ったケビン・ラブによると、ジェイムスはすべてを受け入れているという。ラブのコメントをclutchpoints.comが伝えている。
彼がラジー賞のワースト男優賞を受賞した時、僕たちは(グループチャットで)彼に「かなりおもしろい」とメッセージを送ったんだ。
彼はすべてを素直に受け止めているよ。
彼に何を言っても問題ない。
僕たちの絆が壊れることは絶対にない。
あのシーリーズでチャンピオンになったからだけではなく、シーズンを通して一緒に過ごし、楽しいことがたくさんあったから、絆が壊れることは決してない。
彼ら(元チームメイトたち)には会うよ。
君たちも知っていると思うが、6月に結婚式を挙げるんだ。
ラブの結婚式にはジェイムスやトリスタン・トンプソンなど、一時代を築いた元チームメイトたちが参列するだろう。
ラブはレイカーズとの試合でレブロン・ジェイムスから豪快なダンクを決められた。
結婚式ではその仕返しとして、ラジー賞ワースト男優賞受賞をイジり倒すに違いない。
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