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レブロン・ジェイムスがハムストリング負傷のラッセル・ウェストブルックについて「準備できるまで復帰を強いるべきではない」

レブロン・ジェイムスがハムストリング負傷のラッセル・ウェストブルックについて「準備できるまで復帰を強いるべきではない」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAスター、ラッセル・ウェストブルックは、現地26日に行われたデンバー・ナゲッツ戦をハムストリングの負傷により欠場した。

ウェストブルックはシュートの精度を欠くとはいえ、レイカーズにおいて最も激しい闘争心を持つ選手だ。

ナゲッツ戦のレイカーズには少なくともその闘争心が不足していたと言えるだろう。

NBAオールスターのレブロン・ジェイムスは、アグレッシブなウェストブルックが不在だったことについて質問されると、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。

明らかなのは、僕たちにはラスがいなかっただけでなく、デニス(・シュルーダー)もいなかったということだ。

彼のレーンに入る能力、彼のプレイメイクの能力が欠けていた。

ラスがハムストリングの問題に対処しているのは間違いない。

僕はDウェイド(ドウェイン・ウェイド)とマイアミでプレイした。

この問題については冷静に対処しなければならない。

準備ができるまで(復帰を)強いるべきではないんだ。

ジェイムスによると、ハムストリングの怪我は長引く傾向があるため、チームがどのような状況にあるとしても、健康を完全に取り戻したのを確認してから復帰させるべきだという。

NBAファンからは「レブロンはウェストブルックに戻ってきてほしくないと思っている」などといった憶測も出ているが、ジェイムスはウェストブルックの闘争心を引き継ぎ、次のミネソタ・ティンバーウルブズでレイカーズに今季初勝利をもたらしてもらいたいところだ。

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