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マーク・キューバンがカイリー・アービングの問題に言及「有名人はやってはならない」

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マーク・キューバンがカイリー・アービングの問題に言及「有名人はやってはならない」

NBAスターのカイリー・アービングは先日、ブルックリン・ネッツから5試合以上の出場停止処分を科されている。

アービングは現地13日に行われたロサンゼルス・レイカーズ戦を欠場し、これで6試合連続で欠場。

現地15日に行われるサクラメント・キングス戦も欠場する予定であり、出場停止処分は7試合以上に及ぶことになる。

そんな中、ダラス・マーベリックスのオーナーを務めるマーク・キューバンがアービングの問題に言及した模様。

キューバンによると、アービングはどれほど影響力を持っているかを理解していなかったという。キューバンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

(アービングの言動は)受け入れ難いことだった。

だが、もし街角にいる誰かがカイリーやカニエ(・ウェスト)と同じことを言ったら、君たちはただ「クレイジーだ」と思ってそのまま歩き続けるだろう。

しかし、有名人がやってはならない。

(有名人には)プラットフォームがあり、人々から注目されているからね。

カイリーに悪いハートがあるとは思わないが、影響力の大きさに関する教育を受けていないのは確かだと思う。

アービングはインスタグラム上に謝罪文を掲載したものの、ネッツはアービングに公の場での謝罪を要求している。

一方、NBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスやNBPA副会長のジェイレン・ブラウンなどは、ネッツのアービングに対する6つの復帰条件に疑問の目を向け、「すでに謝罪したのだから、復帰させるべき」と主張している。

アービングが復帰できない状況が続いた場合、NBPAが介入する可能性があるというが、果たしてアービングは6つの復帰条件についてどう感じているのだろうか?

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