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レブロン・ジェイムスがタフなロードトリップについて「今日が何日で何曜日さえ分からなくなってしまった」

レブロン・ジェイムスがタフなロードトリップについて「今日が何日で何曜日さえ分からなくなってしまった」

NBAオールスターのレブロン・ジェイムス擁するロサンゼルス・レイカーズは、現在ロード6連戦を戦っている。

レイカーズの長いロードトリップは現地2日のミルウォーキー・バックス戦から始まり、同11日のデトロイト・ピストンズ戦で終わるが、ジェイムスはコンディショニングに苦しんでいるのかもしれない。

ジェイムスは長いロードトリップでのコンディショニングについて質問されると、次のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。

このようなロードトリップは、どのチームにとってもタフだ。

もしイースタン・カンファレンスのチームに所属しているなら、西部に12日間行かなければならない。

もしウェスタン・カンファレンスのチームに所属しているなら、頭部に11~12日間行かなければならない。

今日が何日で、何曜日で、(ロードトリップが始まってから)何日経ったか分からなくなってしまった。

だが、もう1試合残っているのは分かっている。

力強く終わりたい。

僕たちはデトロイトで若いチームと対戦する。

もし僕たちが自分たちのゲームをプレイしなければ、彼らは僕たちを倒すだろう。

正しい方法でロードトリップを終えるために準備しなければならない。

特にホームに戻ったらボストン(・セルティックス)と対戦するのだからね。

心と身体の準備をしなければならない。

試合後はまだアドレナリンが出ているから、なかなか寝付けない。

だが、僕たちは(シクサーズ戦で)レイカーバスケットボールをプレイした。

僕たちは競い、ボールをシェアし、高いレベルでディフェンスした。

彼らはすごく良いチームだ。

フラストレーションはロッカールームに置いていく。

僕たちは良いロードトリップを送っていると思うし、デトロイトの試合で締めくくりたい。

楽しみにしている。

レイカーズはロード6連戦最初の2試合を制して好スタートを切ったものの、アンソニー・デイビスの離脱後に2連敗。

デイビスとジェイムスはシクサーズ戦で復帰したが、チームを勝利に導くことはできなかった。

ジェイムスによると、シクサーズ戦ではレギュレーション中にエネルギーを使い果たしてしまったというが、ピストンズ戦に向けて心と身体を準備し、タフなロードトリップ最終戦を白星で飾りたいところだ。

なお、レイカーズの今後10試合のスケジュールは以下の通りとなっている。

現地日付対戦チームホームorアウェイ
12/11デトロイト・ピストンズアウェイ
12/13ボストン・セルティックスホーム
12/16デンバー・ナゲッツホーム
12/18ワシントン・ウィザーズホーム
12/19フェニックス・サンズアウェイ
12/21サクラメント・キングスアウェイ
12/23シャーロット・ホーネッツホーム
12/25ダラス・マーベリックスアウェイ
12/27オーランド・マジックアウェイ
12/28マイアミ・ヒートアウェイ

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