レブロン・ジェイムスがトーマス・ブライアントとマックス・クリスティを絶賛「ビッグタイムをもたらしてくれた」

ロサンゼルス・レイカーズは現地16日に強豪デンバー・ナゲッツに勝利し、今季の成績を12勝16敗とした。
この日はアンソニー・デイビスが足の痛みにより前半のみの出場にとどまったが、後半のレイカーズはラッセル・ウェストブルックやトーマス・ブライアント、ルーキーのマックス・クリスティなどバックアップ選手たちが大活躍。
ゲームハイの30得点でレイカーズを牽引したNBAオールスター、レブロン・ジェイムスも、彼らのステップアップを心強く感じていたのかもしれない。
ジェイムスはナゲッツ戦を終えた後、ブライアントとクリスティを勝利の立役者に挙げたという。ジェイムスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
今夜の僕たちの努力は素晴らしかった。
トーマス・ブライアントとルーキーのマックス・クリスティが入ってきて、僕たちにビッグタイムをもたらしてくれた。
特にADがいなかった後半にね。
トーマスはデイビス不在の穴を埋める活躍を見せ、24分間の出場時間で21得点、6リバウンドを記録。
クリスティは6得点にとどまったものの、第4Qの重要な時間帯に3ポイントを連続で決め、レイカーズに勢いをもたらした。
デイビス不在の中でヨキッチ擁するナゲッツを下したことは、レイカーズの選手たちに大きな自信をもたらすだろう。
だが、NBAチャンピオンを目指すレイカーズはこれを継続し、勝利の軌道に乗りたいところだ。
なお、この日のトーマスとクリスティのスタッツは以下の通りとなっている。
– | T・ブライアント | M・クリスティ |
---|---|---|
出場時間 | 24 | 16 |
得点 | 21 | 6 |
リバウンド | 6 | 3 |
アシスト | 1 | 0 |
スティール | 2 | 0 |
ブロックショット | 0 | 1 |
ターンオーバー | 1 | 0 |
FG成功率 | 81.8% (9/11) | 40.0% (2/5) |
3P成功率 | 50.0% (1/2) | 66.7% (2/3) |
フリースロー成功率 | 50.0% (2/4) | – |
+/- | 10 | 14 |
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