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レイカーズが即戦力のビッグマン2人を獲得したのはアンソニー・デイビスの意向だった?

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レイカーズが即戦力のビッグマン2人を獲得したのはアンソニー・デイビスの意向だった?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAスター、アンソニー・デイビスは先日、自身のポジションについて質問されると、「僕のポジションは誰にも分からない」、「僕でさえ自分のポジションを理解しようとしているところなんだ。僕はビッグマンだ」と語った。

デイビスはインサイドにとどまるのではなく、もっと機動力を活かしてプレイしたいと考えていたのかもしれない。

lakersnation.comによると、デイビスがレイカーズのフロントオフィスに「もっとパワーフォワードとしてプレイしたい」と伝えると、レイカーズはクリスチャン・ウッドとジャクソン・ヘイズを獲得することで応えたという。

なお、デイビスは先日、トレーニングキャンプ中に4番のポジションでプレイしたことについて次のように語った。

最初の数日間、僕とジャクソンは同じチームでプレイした。

今日はCウッドと同じチームでプレイする機会があった。

彼らは良い仕事をしてくれた。

僕はと言えば、少し混乱してしまった。

何度か4番のポジションにスライドしたのだが、「AD、コーナーの選手を追え!」と言われるような場面があった。

僕は(4番にスライドしたことを)忘れてしまっていたんだ。

いくつか理解できたから良かった。

コーチたち、ジャクソン、Cウッドと話をしている。

僕はニューオーリンズでデマーカス(・カズンズ)、ジュリアス(・ランドル)と一緒にプレイした。

彼らとはそのことについて話している。

試合でピック&ロールに100回引っかからないのは気持ちが良いものだ。

まだ学ぶことや解決しなければならないことがたくさんある。

だが、最初の数日間は良かったんじゃないかな。

デイビスは現地7日に行われたゴールデンステート・ウォリアーズとのプレシーズンゲームで2本の3ポイントを含む15得点を記録した。

出場時間を12分間に抑えたため、デイビスを含めたツインタワーのシステムはほとんど見られなかったが、デイビスがアウトサイドシュートを決めることができれば、レイカーズのツインタワーは相手にとって脅威となるだろう。

なお、ウォリアーズ戦のデイビス、ウッド、ヘイズのスタッツは以下の通りとなっている。

A・デイビスC・ウッドJ・ヘイズ
MP121915
PTS1555
TRB542
AST013
STL011
BLK010
TO111
FG%54.5%
(6/11)
25.0%
(2/8)
100%
(2/2)
3P%66.7%
(2/3)
0%
(0/1)
FT%50.0%
(1/2)
50.0%
(1/2)
33.3%
(1/3)
+/--9-16+7

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