ルーク・ウォルトンHC「接戦を制するのは我々次第」

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プレイオフ復帰が期待されているロサンゼルス・レイカーズだが、今季8試合を終えた時点で3勝5敗と、難しい状況を強いられている。

現地10月27日のサンアントニオ・スパーズ戦は4点差、同29日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦も4点差で敗れ、シーソーゲームを制することができなかったレイカーズ。

この状況に、レブロン・ジェイムスなどベテランプレイヤーたちはフラストレーションを感じているようだ。

チームを指揮するルーク・ウォルトンHCはロードでウルブズに敗れた後、こう語っていた。ESPNが伝えている。

「明らかにフラストレーションを溜めてる。どれくらいのフラストレーションかは分からないけど、ホームへのフライトはタフになるだろうね」

「ただ、選手たちには言ってるけど、我々のことを気の毒に思う人間はいない。問題を解決し、接戦を制するのは我々次第だ。我々ならできる。約束できる。我々は接戦を制し始めるだろう。ただ、今はいくつかのしこりを取ってるところさ」

ウォルトンHCがそう話した後、レイカーズは同30日のダラス・マーベリックス戦を1点差制した。

だが、これを継続していかなければならないだろう。

プレイオフに復帰するためにも、シーソーゲームを制する力強さを手にしたいところだ。

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