カリス・レバート 親指負傷で数週間離脱か?

キャリア4年目を迎えているブルックリン・ネッツのカリス・レバートは今季、キャリアベストのパフォーマンスを見せている。
先発に抜擢され、チームに貢献しているレバート。
だが、しばらくコートを離れることを余儀なくされるようだ。
The Athleticの記者によると、レバートは右手親指の靭帯を損傷し、数週間離脱する見込みだという。
レバートはさらなる検査を受けるため、専門医の診断を受ける予定だ。
レバートは今年夏、ネッツと3年5250万ドルの延長契約を結んだ。
昨季は右足の怪我で長期離脱を余儀なくされたが、今回の怪我から復帰後は健康な状態をキープし、これまで以上のパフォーマンスを見せてもらいたい。
なお、今季のレバートは9試合に出場し、平均31.6分のプレイで16.8得点、5.0リバウンド、4.0アシスト、0.7スティール、FG成功率42.1%、3P成功率36.1%を記録。
キャリア4年ではレギュラーシーズン通算177試合に出場し、平均25.1分のプレイで11.4得点、3.6リバウンド、3.4アシスト、1.0スティール、FG成功率43.6%、3P成功率33.1%を記録している。
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