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ポール・ピアース「ケビン・ガーネットはマイケル・ジョーダン並みの情熱を持っていた」

ポール・ピアース「ケビン・ガーネットはマイケル・ジョーダン並みの情熱を持っていた」

NBAレジェンドであるマイケル・ジョーダンのドキュメンタリーシリーズ「ラストダンス」がオンエアされ、ジョーダンにまつわるさまざまなエピソードが明かされている。

未来の殿堂入りプレイヤーであるポール・ピアースもラストダンスを鑑賞している模様。

ピアースによると、ラストダンスを見たことにより、ボストン・セルティックス時代のチームメイトであるケビン・ガーネットがマイケル・ジョーダンに近いバスケットボールマインドを持っていることに気付いたという。

ピアースはガーネットについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

私は最も負けず嫌いなプレイヤーと一緒にプレイしたと思う。

彼(ガーネット)の負けず嫌いのレベルはジョーダンのそれと同じだ。

それがケビン・ガーネットさ。

彼は毎日ゲームのように練習していた。

マイケル・ジョーダンのチームメイトたちをプッシュするやり方、練習の時のチームメイトたちに対するトークをラストダンスで見て、ケビンもほぼ同じだと思ったよ。

もし懸命に練習しなければ喧嘩寸前さ。

それがゲームに表れていたんだ。

私のキャリア後半で、もうひとつ上のレベルに引き上げるのを助けてくれた人々に感謝している。

彼が私のキャリア序盤にいてくれたらと思うよ。

情熱と負けず嫌いという点において、マイケル・ジョーダンと同じレベルあるプレイヤーとして、私は彼を挙げる。

もしガーネットがもっと早くセルティックスに加わっていれば、ピアースはガーネットの情熱に触発され、さらに闘志あふれるプレイヤーになっていたかもしれない。

ガーネットにはそれほどの影響力があったのだろう。

なお、ピアースの背番号34番ジャージーはすでにセルティックスの永久欠番となったが、ガーネットの背番号5番ジャージーは来季中に永久欠番となる予定だ。

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