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ポール・ジョージがカワイ・レナードの流血について「最悪の事態を考えた」

ロサンゼルス・クリッパーズのカワイ・レナードは現地26日、デンバー・ナゲッツとのクリスマスゲームでサージ・イバカの肘を顔面にもらい、膝から崩れ落ちた。

レナードは口から血を流し、その場で簡単な治療を受けた後に自力でロッカールームに下がったが、倒れた様子を見て死の恐怖を覚えた者もいただろう。

チームメイトのポール・ジョージもそのひとりだったのかもしれない。

ジョージは血を流して倒れたレナードを見た時のことを振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

本当に心配した。

最悪の事態を考えた。

脳震盪を起こしたのか、強く打ったのか、何が起きたのか分からなかった。

なぜなら見ていなかったからね。

ただ彼が倒れているのを見た。

彼が大丈夫かどうか確認することが第一だったんだ。

そう話すジョージだが、彼も過去に悲惨な怪我を追い、多くの人々から心配されたことがある。

チームUSAのトレーニングキャンプに参加した2014年夏、ジョージはスクリメッジ中に右足の腓骨と脛骨を開放骨折するという事態に見舞われてしまったのだ。

当時多くの人々がジョージの無事を願い、祈りを捧げていた。

レナードの状況を見たジョージは、当時どれほど人々に心配されていたかに気付くことだろう。

なお、レナードは裂傷した口を8針縫ったと報じられている。

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