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スティーブ・ナッシュHCがトレイ・ヤングのファウルを引き出すプレイについて「バスケットボールではない」

アトランタ・ホークスを指揮するロイド・ピアースHCは先日、オールスターポイントガードのトレイ・ヤングについて「ピック&ロールのプレイでファウルを引き出すテクニックを身につけた」とし、ヤングの成長を語った。

近年のNBAでは故意にファウルを引き出し、フリースローで得点を重ねるケースが多く見られるが、これにうんざりしているNBAファンは少なくない。

今季からブルックリン・ネッツのヘッドコーチを務めているスティーブ・ナッシュHCもそのひとりなのかもしれない。

ナッシュHCはヤングの故意にファウルをもらうプレイについて「あれはバスケットボールではない」とうんざりした様子で指摘したという。

動画で上がったプレイについてはまだましな方だろう。

シュートフェイクで相手をジャンプさせた後、真上ではなく前や真横に飛んで接触し、ファウルを引き出すプレイや、腕を故意に絡めてファウルをもらうプレイについては、ディフェンダーはもちろん多くのファンもうんざりしているのではないだろうか?

ゲームの円滑化とスポーツマンシップのためにも、NBAはフロッピングルールについてもう少し厳格化したほうが良いのかもしれない。

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