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味方に檄を飛ばしたドレイモンド・グリーンが退場処分

味方に檄を飛ばしたドレイモンド・グリーンが退場処分

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、現地21日に行われたニューヨーク・ニックス戦でテクニカルファウルを2度コールされ、退場処分となった。

グリーンは第2Q残り1分のところで2度目のテクニカルファールをコールされ、退場。

だが、グリーンが叫び声をあげたのはニックスの選手やオフィシャルに対してではなく、チームメイトのジェイムス・ワイズマンに対してだった。

にも関わらずテクニカルファウルをコールされ、退場を強いられたグリーン。

ウォリアーズのスティーブ・カーHCによると、2度目のテクニカルファウルはレフェリーのミスだったことをもうひとりのレフェリーが明かしたという。カーHCのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

レフェリーのベン・テイラーはドレイモンドの2度目のテクニカルファウルについて、「ミスだった」と言っていた。

「(グリーンに2度目のテクニカルファウルをコールした)ジョン・バトラーは、ドレイモンドがワイズマンに対して怒鳴っているのを分かっていなかった」とね。

グリーンはNBAキャリアを通して何度もテクニカルファウルをコールされており、これらのコールについて「不公平だ」と声をあげてきた。

今回のコールは、まさにその最たるものだろう。

グリーンが退場した後のウォリアーズはニックスに主導権を奪われ、15点差で敗れてしまった。

貯金を増やしたかったウォリアーズにとっては納得のできないコールだったと言えそうだ。

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