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レブロン・ジェイムス「ジョエル・エンビードはジェイムス・ハーデンのようなマジックを使う」

レブロン・ジェイムス「ジョエル・エンビードはジェイムス・ハーデンのようなマジックを使う」

昨季NBAチャンピオンのロサンゼルス・レイカーズは現地27日、イースタン・カンファレンス首位のフィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦した。

ファウルトラブルに陥ったレイカーズは第1Qから劣勢な展開を強いられたものの、第4Q終盤に猛攻を見せ、残り11.2秒にアンソニー・デイビスのレイアップで逆転。

だが、残り3.0秒にトバイアス・ハリスにジャンパーを決められ、逆転勝利はならなかった。

この試合はレイカーズとシクサーズ合わせてファウルが44回、テクニカルファウルが4回、フレイグラントファウルが2回コールされた荒れた展開となった。

そんな中、レブロン・ジェイムスがエンビードのファウルをもらうスキルについて言及した模様。

ジェイムスはシクサーズ戦を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

第1Qは彼らをラインまで追い込みすぎてしまった。

だが、第2Qは21点、第3Qと第4Qは26点に抑え、最終的には勝利のチャンスを得るところまでいった。

僕たちのファイトはすごく良かったと思うよ。

エンビードに対し、僕たちは手を出さないようにしなければならない。

エンビードは腕をスウィングするというハーデンのようなマジックを持っているからね。

本当に良いチームというものは、まとまりがある。

競っている時にチャンピオンシップバスケットボールをプレイするチームがイースタン・カンファレンスには多いよね。

彼ら(シクサーズ)は彼らがそのひとつだと思っているんじゃないかな。

ジェイムスは第3Q残り5分54秒、ダンクを狙いにきたエンビードの腹部を故意にプッシュし、フレイグラントファウル1をコールされた。

ジェイムスがフレイグラントファウルをコールされたのは2014年以来のことであり、NBAキャリア通算6度目だという。

一方のエンビードはジェイムスのフレイグラントファウル1について、「フレイグラントファウル2がコールされるべきだった」、「僕が同じことをやったらフレイグラントファウル2をコールされていた」とし、スーパースターに対する優遇措置を指摘した。

もしレイカーズとシクサーズが今季のNBAファイナルで対戦するなら、ファウルコールが入り乱れる激しい戦いとなることだろう。

なお、デイビスは試合後、シクサーズについて「脅威ではない」とし、こう語った。

僕たちには7ゲームシリーズで彼らを倒す完全なラインアップが揃っている。

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