カイリー・アービングがホークス戦のジェイムス・ハーデンについて「あれこそが彼」

先日のトレードでブルックリン・ネッツに加わったジェイムス・ハーデンは、NBAオールスターのカイリー・アービング復帰以降はゲームメイクに徹していた。
アービング復帰後のハーデンのFGアテンプト数は、現地20日と同22日のクリーブランドキャバリアーズ戦で各14本、同23日のマイアミ・ヒート戦で9本、同25日のヒート戦で10本と、明らかに減少。
だが、現地27日のアトランタ・ホークス戦ではFGアテンプト数20本と、アービング合流後最多本数を記録した。
積極的にショットを狙ったハーデンを見て、アービングも喜んだようだ。
アービングはホークス戦後、ハーデンについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。
あれこそが彼だ。
彼にはフィットすることについてあまり考えすぎず、ただ彼でいてもらいたい。
彼にはそう思ってこのグループに入ってきてもらいたい。
僕たちはそう思っているんだ。
ここ数試合のハーデンは積極的にシュートを狙わなかったため、一部では批判の声もあがっているという。
シュートとパスのバランスを確立するまでまだ時間がかかるだろうが、ハーデンがそれを見つけ出した時、ネッツはますますNBAチャンピオンに近づくことになるだろう。
なお、ホークス戦でのハーデン、アービング、デュラントのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | J・ハーデン | K・アービング | K・デュラント |
|---|---|---|---|
| 出場時間(分) | 45 | 41 | 42 |
| 得点 | 31 | 26 | 32 |
| リバウンド | 8 | 4 | 5 |
| アシスト | 15 | 7 | 2 |
| スティール | 2 | 0 | 0 |
| ブロックショット | 1 | 2 | 2 |
| ターンオーバー | 3 | 2 | 1 |
| FG成功率 | 45.0% (9/20) | 64.7% (11/17) | 50.0% (13/26) |
| 3P成功率 | 55.6% (5/9) | 33.3% (1/3) | 42.9% (3/7) |
| フリースロー成功率 | 100% (8/8) | 75.0% (3/4) | 75.0% (3/4) |
| +/- | +2 | -7 | -2 |



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